メンタルヘルス/デジタルヘルス ケア アプリの実績のご紹介

コロナ禍の不況や外出を控え屋内での活動が多くなったためと想像しますが、昨今残念なメンタル関連のニュースが増えてきました。

○コロナ禍で打撃、女性のメンタルヘルスにより注意を

○子どもの自殺大幅増加 コロナによる生活変化が影響か

先日も、NCNP(国立精神・神経医療研究センター)の先生方や久留米大学の永光先生と情報交換させて頂く中でも、コロナ禍の生活面での急激な変化により、保護者の方のメンタルトラブルが急増する中で、子ども達は保護者が精神的な病気になってしまったのは、自分が悪い子なせいだと感じてしまいがちな傾向があると聞いて、ショックを隠せませんでした。

子を持つ親として、世の中の子ども達が笑顔で暮らせる毎日を強く望んでいますが、私達が目指す、デジタルの力で人々の生活を豊かに幸せにする社会へ貢献するというミッション達成には、なかなかに道のりが厳しいと改めて感じます。

一方で、現状に嘆いてるだけでも前進がありません。昨今、各方面から弊社が企画・開発・運用に関わらせていただいているメンタルヘルスアプリに関する問い合わせが増えてまいりました。

改めてここで、弊社が携わらせていただいているProjectのうち、公表できるものをご紹介させていただきながら、この活動をより拡大推進し、加速しうる方策を模索しています。少しでもご興味を持って頂き、もしも何かご協力関係が構築できるのであればお気軽にお問い合わせ頂きたいと考えています。今までに開発に関わったアプリ等の活用でも構いませんし、これまでのノウハウを生かした新たなアプリ等の開発でも何でも構いません。まだ世の中に普及できていないものですので、ぜひ少しでも早く広く普及できればと思っています。よろしくお願いします。

弊社が企画・開発・運用に関わらせて頂いてるProject(時系列順)

こころアプリ(田辺三菱製薬/京都大学大学院/国立精神・神経医療研究センター等)
一般向けうつ病治療サポートアプリ

スマイルプロジェクト(名古屋市立大学大学院医学研究科ら)
乳がん患者の不安や恐怖を緩和 乳がんサバイバーを支援するアプリ

むぎまるプロジェクト(久留米大学/国立精神・神経医療研究センター等)
思春期の中高生向けメンタルヘルスサポートアプリ

その他、まだ公表できないプロジェクトも含めて進行中です。

もし何らかの形でご興味をもっていただき、例えば我が社・我が校・我が市町村で導入できないか?新たにメンタルヘルスのアプリに取り組んでみたいのだが一緒にできないか?等、お気軽にお問い合わせ下さい。
よろしくお願いします。

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