2013年 年頭ご挨拶

あけましておめでとうございます。
2013年を迎えました。
今年の干支は「癸巳(みずのと・み)」。一般的には「へび年」となります。
全60個の干支の30番目であり、これからの30年を決める節目の年となる事が多いそうです。

昨年は、お陰様でライフツービッツにとって実りの多い一年となりました。

3月には、一昨年にリリースしたアプリ”OnSay”が、Mobile IT Awardのアプリ部門優秀賞を頂きました。

8月には新たに開発陣を増強し、より自分たちの作りたいものを具現化する能力を強化することが出来ました。

今まで得意としていたサーバ開発に加え、アプリクライアントも自信をもって開発出来る体制がやっと整いつつあります。

また、今までは未着手であったB2B向けのアプリ開発事業もスタート致しました。
お陰様で様々な業種業界の皆さまと交流を持てることにつながり、素敵な皆さまに出会えることが出来ました。

年末には、選挙の時期にあわせて”コイン総選挙”というコイン落としのアプリをリリースしました。
リリースの時期が遅れてしまい、タイミングを逸してヒットはしませんでしたが、簡単にはあきらめずに地道にアップデートしていきたいと思います。

さらに2012年も終わろうかという年末に、
京都大学大学院古川教授・国立精神・神経医療研究センター堀越先生・ATR様と企画開発を行った、”こころアプリ”といううつ病患者向け治療支援アプリをApp Storeに公開する事ができました。
まだまだベータバージョンで、これから臨床試験を続けつつアプリとしての効果精度を高めて参ります。
弊社の使命であるライフログと医療分野は、とても関係性が深く今後ますます重要性の高まる領域です。
そのような医療分野のサービス開発に従事出来たことは大変幸運なことでした。
開発にあたり、今までのアプリ開発とはまた異なるモチベーションを持って臨めました。
今後も医療系アプリの開発に尽力して参りたいと思います。

LINEやパズドラの大ヒットに見受けられるように、昨年は、いよいよ完全にスマートフォン時代に移行したと感じられる一年となりました。
資金を持つ企業が、開発力、企画力も併せ持ち、全力でスマートフォン市場に新規コンテンツを投入する時代になりました。
海外市場においても日本製のソーシャルアプリがランキング上位を占めるなど、世界のスマートフォン市場における日本市場の優位性も高まった一年ともなりました。
いよいよ大企業もベンチャーもしのぎを削る本格的な競争段階に突入したと感じています。

また、年末には民主党政権から自民党政権に変わり、停滞してしまっている日本経済を改めて立て直そうとする気運が強くなったように感じます。
そのような社会情勢の中、2013年は日本経済の成長ドライバーとして改めてITやベンチャーにはますます注目が集まる一年になると思います。
また、非ITの領域がスマートフォン・タブレットとという武器を得て、一気にIT化していく契機になる年となるでしょう。
弊社を取り巻く環境は、競争も激しくなりますが、その分チャンスも大きく広がっていく、そういう一年になると思います。

本年も、OnSayを始めとした既存のサービスを成長させていきながら、
もちろん新しい領域にもチャレンジしながら、着実に開発力も増強してまいりたいと思います。

蛇年との事で、ライフツービッツも一皮むけて成長できる一年としたいと思います。
どうぞ今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

ライフツービッツ一同

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