OnSayがMobile IT Award アプリ部門優秀賞を頂きました
先日、3/14に東京ビッグサイトにおいて行われたMobile IT Asia内にて創設されました、
Mobile IT Awardにおいて、アプリ部門優秀賞にOnSayが選ばれました!
http://www.mobile-it-asia.jp/press/pdf/MIA_PressRelease_Award_120314.pdf
また、ITメディア様をはじめ多くのメディア様にもご紹介頂きました!
ありがとうございます。
他の錚々たる受賞者の皆様のアプリやサービスと比べると気後れする部分のありましたが、
このような名誉ある賞をいただけるとは夢にも思っていませんでしたので、OnSay開発チーム一同、
とても光栄に感じるともに、今後ともOnSayの開発に注力していく事を決意新たにしましたので、
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます!
2012年 年初にあたり
2012年閏年を迎えました。
今年の干支は「辰」 「壬辰」の閏年となります。
Life2Bitsは、本格的にアプリの開発に着手してから2度目の年始を迎える事が出来ました。
これもひとえに、日頃から自分たちを支え応援して頂いている皆様のおかげでございます。
本当に本当にありがとうございます。引き続き本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年(2011年)を振り返ると、周りの環境も自分たち自身も、動きの大きい一年でした。
4月にソーシャル位置情報ゲーム【ecolien】
8月にソーシャル電話アプリ【OnSay】
2つのオリジナルアプリも公開する事が出来ました。
企業として【達成できたこと】【うまく行かなかったこと】色々とあった一年でした。
時系列で振り返ると…
2011年1月
1/13 Life2Bits初のインターンシップ開始
※現在もインターンシップは継続中。本年4月から弊社初の新卒として入社予定です。
現在、開発中ソーシャルアプリのサーバ部分を主として担当しています。
2011年3月
3/10 OnSayプロトタイプ版で通話テストに成功
3/11 東北地方太平洋沖地震が発生。直後に、App Storeよりecolien審査承認の通知を頂くが、震災の影響を鑑みアプリ公開は一旦中止とする。
3/31 OnSayキックオフmtg開催。ウタリさん・プロジェクトゼロさんと本格的にOnSay開発に着手する事を決意する。
2011年4月
4/4 ecolienをApp Storeにて一般公開
2011年6月
6/20 おそらく世界初!? OnSay開発版にてTwitterアカウント同士での通話に初めて成功
2011年8月
8/31 OnSayをApp Storeにて一般公開
2011年9月
9/1 OnSayにて初のApp Store無料アプリランキング1位を獲得。
ただし、ここまで大量のユーザー数を見込んでおらずサーバがパンクする事態となる…
(*現在は、大量トラフィックにも対応しており安定稼動しております。)
2011年11月
11/30 初のAndroid向けアプリとなるOnSay Android版を公開
2011年に【達成できたこと】は、
何といってもオリジナルアプリを2本リリース出来たことです。
しかも予想外に達成できたこととして、App Store国内無料アプリの第1位を数日間にわたって獲得できました。
ベンチャー企業ということもあり他の大企業と違い広告予算が無い中で、いつかは1位をとりたいと願ってはいましたが、こんなに早くノン・プロモーションで達成できるとは思いもよりませんでした。
少なからず自分たちの考えている方向性に自信と、1位を取るという事がどういう事か貴重な経験を得ることが出来ました。
また、弊社のような無名企業のアプリを非常に丁寧に取材いただき、記事を掲載して頂いた各メディアの皆様にもたくさんの応援を頂きました。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
2011年に【うまくいかなかったこと】は、
オリジナルアプリを2本しかリリース出来なかったことです。
スピードこそがスタートアップの最大の武器といえる中で、より迅速かつ効率的に開発できるような体制を2012年は構築したいと思います。やりたい事は次から次への湧いて出て来ますが、実現できなければ意味がなく、実現力の強化に取り組みたいと思います。
また一番後悔していることは、8月のOnSay公開直後、サーバが予想をはるかに上回ったユーザートラフィックに耐え切れずパンクさせてしまったことです。事前にもっと真剣に慎重に考えを巡らせていたら、タラレバとなりますが避けられた事態だっただけに、二度とこういう事態とならないようにします。
2012年のSBI北尾社長の年頭所感を拝見しますと、
「壬辰の年は、陰陽が逆転し、新しいものが芽生える年です。これまでの常識・価値観が通用しなくなり、全く新しい発想や価値観が求められる年になるのです。良きにつけ悪しきにつけ内在するものが増大して激しく振れる年ですから、人事に気を付け戒慎しながら、理想に向って様々な抵抗や妨害に動ずる事なく従来の社会・経済システムをより良きものに変える端緒を開くべく、一歩一歩前進すれば結果は良くなります。」とのご示唆でした。
(北尾吉孝日記から引用)
「壬辰の年」に、Life2Bitsは2012年に具体的には以下の5点に取り組んでいきます。
1.OnSayの事業化
これまでの常識・価値観を変え、新しい価値を芽生えさせる年にふさわしく、「音声」をつかった新しいカタチのコミュニケーションツールとして、OnSayの本格的な事業化を進めます。
現時点のOnSayは、チャレンジしたい事の10%しか未だ実現できていません。
よりOnSayの開発に集中できる体制を構築し、残りの90%を今年中に実現したいと思います。
2.アジア展開
特に中国や東南アジアを中心に、成長著しいアジア市場進出に着手します。
具体的にはOnSayのアジア展開と、ソーシャルアプリ事業におけるアジア展開強化に着手します。
3.収益力強化
2011年に公開したアプリはともに無料アプリでしたが、2012年は課金系アプリも公開し、企業として収益力の強化に取り組みます。
また昨年、OnSayのようなVoIP系アプリは収益力に疑問があると良く指摘されました。
これこそ「これまでの常識・価値観」と言えます。
OnSayでは、新しい価値観を創造し、その収益性を実証できるように取り組みます。
4.開発力強化
2011年は積極的な採用を行いませんでしたが、2012年は事業拡大のために開発力の強化にも取り組みます。
弊社が本来得意とするサーバ部分の開発だけではなく、クライアントアプリの開発力強化にも取り組みます。
また採用活動だけではなく、昨年1年間にわたって行ったインターンシップが本人の著しい成長を促し、会社としても開発力強化に繋がった非常に実りの大きなものだった為、今年はより積極的にインターシップにも取り組みます。
※弊社で一緒に開発してみたいという方は、是非いつでも info_l2b@life2bits.com までご連絡下さい。
5.資金力強化
弊社は今まで外部からの資金調達を行って来ませんでした。
理由は色々ありますが、まずは事業のコアとなる部分をきちんと見定め、その基礎部分が構築できてから資本政策は検討すべきと考えていた為です。
現在、OnSayおよびソーシャルアプリによって、集客および収益という両輪の事業モデルの基礎部分に目処が立ちつつあります。2012年1Qは、それを実証する期間にします。
その後、一気に事業を加速させるための資金力が必要となって来ると予想しています。
今年は、資本政策についても、弊社が一歩一歩前進できる強化を行いたいと思います。
もちろん出資して頂ける方があっての事ですので、弊社への資本参加にご興味もって頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけ下さい。
最後に。
2011年は自分たちが開発したアプリで、何よりも自分たち自身が感動し、少なからず自信を持つ事が出来た1年でした。
そういう意味では素晴らしい1年だったと感じております。
それと同時に、東北地方太平洋沖地震やその後の原発事故を通じて、「命」や「人生」を改めて意識し、「家族」や「友人」そして「社会」との
【繋がり】を考えされられた1年でもありました。
Life2Bitsの使命である【ライフログ事業】とは、まさに自分自身の人生を見つめ直し、自分と繋がっている存在を意識し、そしてそれを自分や周りに人に役立てていく事に寄与するものです。
2012年は、よりライフログ事業の掲げる使命の実現へ向けて一歩一歩前進できるように取り組んで行き、人々が幸せと感じられるサービスの具現化に努めてまいります。
閏年は、オリンピックや各国首脳の選挙の年でもあり、景気は良くなる傾向があるそうです。
皆様と共に、好景気に沸く明るい一年となりますよう、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Life2Bits一同
ソーシャル電話アプリ OnSay の公開にあたり
このたびの東北地方太平洋沖自身において亡くなられた皆様に深い哀悼の意を捧げるとともに、
被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地において支援活動を行われている全ての方に敬意を表するとともに、
微細ですが自分たちも復興へ向け力を尽くす事をここに誓います。
2010年 年の瀬
OnSayを企画する事になる最初のきっかけはこの頃でした。
ecolienの開発真っ只中でしたが、世に新しいライフログサービスを産み出すことを使命とするLife2Bitsとして、ecolienの次の展開をどういう方向に持って行くべきか?ちょうど何から着手するか考えていたタイミングでした。
その様な時に、とある方から「音」で遊ぶアプリのご相談頂いたことで、テーマとして「音」というものに興味をもち始めました。
ただ、正直そこまで強く興味があったわけではなく、ましてや電話アプリを作るという方向にもすぐには至りませんでした。
2011年1月
ただ「音」で遊ぶ程度では特に面白くないので、せっかくのスマートフォンの特性を活かし、
【電話に革命を起こすとしたら?】
という視点で考えると何が出来るのか?真剣に考えてみました。
結果、今のTwitterPhoneとしてのOnSayの企画のタネのようなモノが産まれました。
既に電話番号を知っている人に電話を掛けるのではなく、電話番号は知らないけれど電話を掛ける事が出来たら?
「電話番号を知っている事」と「電話をかける事」を分離できたら、より電話はかけがえのない物になるのではないか?と考え始めました。
2011年2月
VoIPの技術調査を開始。本当に電話アプリが自分たちに作れるか?検討を開始。
utariさん&プロジェクトゼロさんと共に、初期プロトタイプ開発に着手。
2011年3月10日
技術的に最大の不安要素であったVoIP通話部分について、プロトタイプ版での通話テストに成功
2011年3月11日
東北地方太平洋沖地震が発生
首都圏では全キャリアの電話や携帯メールが一気に繋がりにくくなり、公衆電話には長蛇の列でした。
改めてライフラインとしての電話の重要性を痛感しました。
特に携帯電話が通じなくなると人は一気に孤立し、例えようのない不安を感じるのだと知りました。
あの日は、自分たちも仲間と最初に安否確認が取れたのは電話ではなく、Twitterでした。
それまで考えた事がありませんでしたが、3G電話とは別にVoIP通話できる体制をバックアップとして備えて持っておくことは、災害時において非常に重要な事だと認識しました。
アプリをインストールするだけで誰でもVoIPが使えるようになるスマートフォンは本当に素晴らしい発明であると再確認し、このような時だからこそOnSayは絶対に完成させアプリ公開しようと、仲間と決意を再確認しました。
2011年3月31日
震災の影響もあり間があいてしまいましたがutariさん・プロジェクトゼロさん・Life2Bitsの3社で集まって決起集会を行い、改めてOnSayを絶対公開することを互いに誓いました。
そこで正式に、OnSayは「Sweat Equity」(※別注)という形式で、utari・プロジェクトゼロ・Life2Bitsという3社の共同プロジェクトとして進めることを互いに確認しました。
※注:「Sweat Equity」とは
とある方に教えて頂いたのですが、直訳すると「汗の株式」という意味だそうです。
シリコンバレーのスタートアップに多いそうですが「俺たちはお金は無いから出資はできないけど、自分たちの汗を出資するぜ!」という意味で「Sweat Equity」と言うそうです。
仲間同士、お金のかわりに自分たちの「アイディア」や「時間」や「開発力」などを互いにそのプロジェクトに投資し合う。もちろん「夢」と一緒に。それを「Sweat Equity」と呼ぶのだそうです。
この話を聞いたとき非常に感動し、自分たちも素晴らしいスタートアップの仲間が見つかった時に限り、この手法を採用する事にしました。
2011年4月
ecolienをリリース出来た事もあり、OnSayに本格的に開発パワーが割けるようになりました。
2011年5月
facebook電話アプリ「Reengo」が公開され、いきなりAppStoreのソーシャルネットワーク部門(無料)で第1位にランクインされました。
OnSayと方向性は一緒の電話番号不要な電話アプリで、認証方法がfacebookとTwitterとの違いしかないので、思わず膝を抱えて体育座りしそうになりました。
しかも開発はあの有名なカヤックさん……
自分達がOnSayを公開しても既にその頃には不要になっているのでは…という不安感に襲われました。
ですが、facebookとTwitterでは使われ方が違いますし、
そもそもfacebookよりもTwitterの方が電話番号を知らない人が多い筈ですし、
日本では今のところTwitterの方がユーザー数が多い筈なので……
と、自分で自分たち自身に色々と言い聞かせながら、何とか折れずに開発を続行することにしました。
2011年6月末
本来は6月末までの短期間で、一気にOnSayを完成させる予定で進めていました。
自分たちは体力のないスタートアップですし、3社間での開発費等のやり取りも一切ない文字通りの「Sweat Equity」のため、OnSayに充てる期間には予めリミッターを設けていました。つまり、OnSayは6月までと決めていました。
さらに、そもそもOnSayはどうやって儲けるのか?というビジネスモデルは敢えて後回しにして、こういうアプリがあったらきっと何かの役に立つ筈だ!?という気持ちのみ先行で開発に着手してしまったので、長期間の開発はビジネス的にも難しい状況でした。
ただ、プロトタイプから実際にアプリを公開できるレベルに作り込むのは、予想以上に難しい作業でした。
現状のOnSayも完璧とは言えず改善の余地が多々ありますが、Twitter側との連携部の開発や友人の招待や迷惑ユーザーのブロックなど必要最低限の機能は絶対に用意したいと考えていました。
とはいえ、6月中に完成させるには時間が圧倒的に足りませんでした……
ですが6月を過ぎようとしても、utariさんからもプロジェクトゼロさんからも、そしてもちろんLife2Bitsからも、誰もOnSay開発を中止しようと言い出す事は、結局ありませんでした。
2011年8月
本格始動から約半年、その間に色々な事がありましたが、なんとかOnSayのアプリ公開まで漕ぎ着けることが出来ました。
しかも初めて、日本版だけではなく英語版も同時に公開し、全世界のiPhoneユーザーの方にご利用頂けるようにしてみました。
なおOnSayのロゴは日本国旗である「日の丸」をモチーフにしました。
このような時なので「日本は震災に負けない!!」という想いをロゴの日の丸に込めました。
日本発のアプリOnSayを、世界中のひとりでも多くの方に使って頂けたら幸いです。
これから長い年月にわたり、自分たちの住む日本という国は震災復興との戦いを強いられる事になりました。
その様な社会状況の中で自分たちベンチャーが貢献出来ることは、とにかく次から次へと新しいサービスを立ち上げてイノベーションを起こしていく事だけだと思います。
まだまだ至らない所の多いアプリですが、継続的にブラッシュアップとアップデートを行い、サービスを着実に育てていきたいと思います。
さいごに、OnSay公開にあたり色々な方にご支援頂きました事を、この場を借りて御礼申し上げます。
影に日向に皆様のご支援なくして、アプリ公開にまで至ることは絶対に出来ませんでした。本当にありがとうございます!
utariさん・プロジェクトゼロさんと3社で、これからも仲良く!&楽しく!力を合わせて頑張りたいと思います!
ぜひOnSayを末永くご愛顧下さい。
http://www.onsay.me/
2011年8月 Life2Bits一同
位置情報共有ソーシャルアプリ ecolien の公開にあたり
このたびの東北地方太平洋沖自身において亡くなられた皆様に深い哀悼の意を捧げるとともに、
被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地において支援活動を行われている全ての方に敬意を表するとともに、
微細ですが自分たちも復興へ向け力を尽くす事をここに誓います。
2011年4月。
自分たちLife2Bitsにとって、最大の苦心作となるiPhoneアプリ【ecolien】をAppStoreに公開しました。
本来ならば、晴れやかな心境でこの日を迎えることを夢見て、約1年間アプリの企画開発を進めて来ました。
しかし実際にアプリ公開の当日を迎えるにあたっては、公開直前まで逡巡していたのが正直な心境です。
それは【ecolien】が実際に存在する位置情報を活用したサービスである事や、
本来の【ecolien】を公開予定日が2011年3月11日だった事とも関係しています。
2011年3月11日 14:46 東北地方太平洋沖地震発生
2011年3月11日 14:53 iTunes Storeより【ecolien】アプリ承認
同日 アプリ公開中止
【ecolien】は、インターネットを利用し自分の居場所を親しい人達と共有しながら一緒に楽しむ位置情報ゲームです。アプリ(ゲーム)内で利用する位置情報は、実際にこの世界にある位置情報データです。
【ecolien】内で利用する位置情報データは、米国のベンチャー企業であるfoursquare社より提供して頂いています。foursquare(http://ja.foursquare.com/about)とは、ユーザーが自分の好きな場所を投稿しつつ、自分の今いる場所を友人と共有する米国発の人気サービスです。
2011年3月11日時点で、約37万個を超える位置情報を【ecolien】内の位置情報データとして用意していました。
そのデータの中には、今回の被災された地域に関連する位置情報データも含まれていました。
3月11日の震災直後、【ecolien】のアプリ公開を即座に中止すると共に、
以降、本日までの間、このような時に自分たちがどう行動するべきなのか非常に悩みました。
【ecolien】の位置情報データベースから、被災地と思われる関連データをすべて削除する事も検討しました。
地震や津波に襲われ建物などが倒壊し、既に存在していない位置情報データも含まれているためです。
ですが、悩みに悩んだ結果、実際に存在する位置情報データの利用が大前提の【ecolien】において、
被災された地域に関連する位置情報データに関しては、一切の加工を行わずそのまま公開する事にしました。
正直なところ、この判断が正しいのかどうか分かりません。
ただ純粋に、被災前の位置情報データを削除する事に強い抵抗感を覚えたためです。
いつかきっと、実際には被災して建物が倒壊してしまったかもしれない位置情報データが、
3月11日以前のように復興する事を心から願います。
また、このような時期にゲームアプリを公開する事についても悩みましたが、
このような時だからこそ、親しい人達と自分の居場所を共有できるアプリは公開したいと考えるに至りました。
これから長い年月にわたり、自分たちの住む日本という国は復興との戦いを強いられる事になりました。
その様な社会状況の中で、自分たちベンチャーが貢献出来ることは、
とにかく次から次へと新しいサービスを立ち上げて、イノベーションを起こしていく事だけだと思います。
最後に、【ecolien】公開にあたり様々な方にご支援頂きました事を、この場を借りて御礼申し上げます。
皆様のご支援なしに、アプリ公開にまで至ることは出来なかったと思います。ありがとうございます。
まだまだ至らない所の多いアプリですが、継続的なブラッシュアップとアップデートで、
日進月歩できるサービスに育てていきたいと思いいます。
2011年4月 Life2Bits一同
2011年始動!
A Happy New Year !!
早いもので2011年があっという間にやって来ました。
本来の予定では、2010年に颯爽とアプリを公開し、「ライフログ界に新星あらわる!」と行きたかったのですが……
色々とありまして2011年に持ち越してしまいました
とは言っても自分たちとしてはポジティブな持ち越しだと思っています。
現状unloqは保留状態です。(ご期待いただいている皆様すみません 汗)
今は100%ecolienに集中して開発を進めています。
ecolienは当初、昨年11月にアプリ一般公開を予定していました。
が、幸運な事に心強い仲間にめぐり逢えたので、アプリのデザインを一新!
さらに内容を大幅にボリュームアップして、目下開発中です。
早く公開したくてウズウズしています。
振り返ると、最初にecolienの企画に着手してから試行錯誤を繰り返し、もうすぐ丸一年が経過します。
単なる位置ゲーではなく、ライフログに繋がる位置情報アプリとは……?
単なる位置ゲーではなく、スマートフォンならではのソーシャル位置ゲーアプリとは……?
産みの苦しみを味わった去年でしたが、何か2010年末にかけてブレークスルーした気がしています。
心強い仲間と共に、いち早くApple様の承認を得てアプリ公開にまで漕ぎ着けたいと思います。
いままでお世話になった皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに。
2011年こそライフログ界に颯爽としたデビューを飾りたいと思います!!
とりあえず、ecolien達にはまず日本侵略から始めさせる予定です ![]()
http://www.ecolien.net/
本年も熱量高く取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます!
Life2Bits 一同


